複勝は甘え

絞って高配当を狙う予想をしていきます

5/4(土),5/5(日) 気になる馬

5/4(土)

■京都10R 平城京S

当日になるまでどういう人気順になるかが全く想像できないが、出走馬の力差はそこまで無いので、人気薄は紐で拾ってもいいかもしれない。

とりあえず現状で気になるのは以下の2頭。

・ロードヴァレンチ

同型がいるにはいるが、武豊が乗る(←ここがポイント)ので単騎で恵まれる可能性が高いと見ている。

ブラジルCはハイペースを前で粘って3着と好内容。レベルの高い平安Sを除き、逃げた時は大崩れしていない。

ただ現状OPではワンパンチ足りない馬で、かつ京都+武豊で必要以上に人気する可能性があるため、当日のオッズは見たい。

キングストンボーイ

差しが決まるならこの馬。ダートは3戦目だが、近2走の内容は悪くなく、毎回いい上がりを使えている。元々芝を走っていた馬なので、できれば外枠が欲しいところ。

 

■新潟11R 越後S

基本は先行馬有利なコースだが、逃げ先行勢多数でペースが流れそう。

ペースが流れても対応できる先行馬を買いたい。

・イスラアネーロ

2走前、差しに有利な流れを前目で3着に粘った内容を評価。3勝クラスを勝ちあがった時も差しに有利な展開を先行して押し切っており、ある程度ペースが流れても先行して押し切れる先行馬という評価。

前走は出遅れて前に行けていないので度外視可。

 

■京都11R 京都新聞杯

このレースも当日の人気順が読みにくい。

逃げたい馬がほぼ居ないので、ある程度スローになるのではないかと予想。

・アドマイヤテラ

いかにもデムーロが捲りで持ってきそうな馬。前走は外を回しているし、展開も向かなかったので、勝ち馬とはそこまで差がない。人気次第だが強く買いたい1頭。

・べラジオボンド

カナロアに2200は長い気もするが、能力はあるし近2走は特殊な展開で恵まれなかったので買いたい。

・ハヤテノフクノスケ

消去法的にこれが逃げるのかな、という気がした。近2走は上位人気に支持されているように素質はある。能力的には少し足りない感は否めないが、内枠を引けて、かつ人気しないようなら印を回しても。

正直キープカルムやプレリュードシチーは分かりやすいから人気すると思うし、そうなると買いたくないよね、という気持ち

 

5/5(日)

■東京9R 分倍河原S

・レッドロワ

前走破ったサイルーンはOP入り、、コントラポストも順番待ちみたいな馬なのでこの馬も昇級初戦だが通用する。去勢明けだけが気になるが、この理論でシュトルーヴェを変えなかった過去があるのでオッズ次第ではいきなり狙ってもいいかも。

・ニシノライコウ

レッドロワと比べて無難なのはこっちかな、という気がする。オッズは見たい。

 

■京都9R 烏丸S

・ロードプレジー

去年の同レースで2着。(この時の1着はブローザホーンなので、実質勝ちみたいなもん) 前走は展開が全く向いていなかったが上がり最速なので長期の休み明けとしては悪くなく、衰えはない。

・フルール

春天4着のスマートファントムと接戦を演じた馬。前走もローカルの2勝C相手では格が違うと言わんばかりの楽勝。4歳馬でまだまだ成長も見込めるので、昇級初戦でも通用する。

 

■東京10R キングカメハメハC

・カズブレスト

先行馬が少ないので楽に先行できそう。そろそろ人気も落ちてくる頃だと思う。

前々走は距離、前走は前崩れなので度外視可。同コースでハナ差で勝ち上がりを逃したこともある馬なので、通用はする。

・タイセイエピソード

距離短縮かつ人気落ちしそうで抑えたい馬ではある。

1800で3勝Cを快勝したコスタノヴァに勝っているので、同じような競馬ができれば。

 

■新潟11R 新潟大賞典

能力的にはレーベンスティールが一強だと思っているが、本命は別の馬にしてもいいかなと思っている。後はヨーホーレイクの取捨。

マイネルクリソーラ

中山記念の内容は出遅れて展開不向きながら5着と上々。金杯でも馬券になっており、ローカルG3なら上位の実力。

他の有力馬がハンデを背負っているのでこの馬は相対的に有利。ただ、先週の新潟を見ると若干内前有利な気がしたので、出遅れて外を回すと厳しそう。

・デビットバローズ

大阪城Sは斤量差があったとはいえステラヴェローチェと小差。この時はステラヴェローチェが情けないという評価だったが、大阪杯でステラヴェローチェが4着に好走したので、この馬の評価も上げる必要があると感じた。

先行できるタイプなのもいい。オッズ次第。

・レーベンスティー

G1の成績から4歳クソ舐められてるし、人気を二分しそうなヨーホーレイクは斤量が59㎏なので、基本的には買うべき馬。いくらソールオリエンスやタスティエーラがだらしないからと言って、その評価をローカルのG3の、クラシックでまともに走っていない馬にまで持ち込むのは下手糞のやることだと思っている。

ただ、香港の凡走は気になると言えば気になる。あまり被るようなら疑いたいかも。

 

■京都11R 鞍馬S

・ディヴィナシオン

良馬場で人気薄なら買うべき。近走で一番相手関係が軽いし、前走は上がり最速なので衰えてはいない。

こういう馬は穴人気すると来ないが、フルキチだし人気薄で買わせてほしい。

・レイべリング/カルロヴェローチェ

1600/1400で頭打ちになっている馬の短縮は基本買いだと思っている。相手関係も前走より軽いし、一変に期待してもいい。

レイべリングはこれからの馬だし、カルロヴェローチェも枯れたように見えて前走地味にスマートクラージュに先着しているので、適性次第。

 

■東京11R NHKマイルC

正直ジャンタルマンタルが強いし、アスコリピチェーノもそこそこ強いので、極端な高配当は期待しにくいかなと思う。2強に割って入るとしたらどの馬かを考えたい。

(2強の中での個人的な評価はジャンタルマンタル>アスコリピチェーノ)

・ダノンマッキンリー

前走は前残りの展開を1頭だけ後方から差し切る強い内容。前走が1400なのが気になるが、1600でも同じような競馬ができれば上位に食い込めてもいい。

朝日杯とその次の条件戦は特に見せ場が無く、その前の2連勝も相手が弱かったので、ファルコンSで本格化したと捉えるのが妥当ではありそう。差し決着になれば突っ込んでこれる。

・ウォーターリヒト

シンザン記念はノーブルロジャー・エコロブルームと小差で、能力的には足りる。

スプリングSは展開向かず、皐月賞は距離+相手強すぎで度外視でいい。

展開待ちなのと使いすぎが気になるが、大穴になるなら抑えていい。

キャプテンシー

逃げて2連勝、NZTは逃げられずに大敗という時点でかなり穴馬の香りがする。

今回はゲートさえ出れば流石に逃げると思う。意外と前に行きそうな馬が少ないので注意は必要か。

シュトラウス

サウジアラビアRCはボンドガールと小差。

前々走は折り合いつかず飛ばしたため参考外。

前走は教育騎乗かつ前が壁になっていたため度外視可。

また回ってくるだけの可能性は否めないが、実績の割に馬券的に嫌われる要素が揃っているので、大穴になるなら。